足の機能アップトレーニング

こんばんは。

岐阜市を中心に訪問・出張マッサージ・リハビリ・はり・きゅう治療をしています。

いしぐれ治療院の石榑です.

本日もブログへの訪問ありがとうございます

今回は、「足の機能アップトレーニング」と題して、

偏平足になってしまった方や、下肢の障害を起こしやすい方、

慢性的な足の疲労などの方にも効果が期待できるトレーニングになります。

では、下記に詳しく書いていきます。

・足趾のグー・パー体操:この体操は文字通り、足の指を握る(グー)、開く(パー)を繰り返す運動になります。
            グーの動きは容易に行えることが多いですが、パーの動きになるとできないという方が
            比較的多くみられます。そういった場合は、開くときに手でサポートしてあげながら
            繰り返し行うことでできるようになってきます。
            椅子に座ってでも寝る前、お風呂でも行えるので、気が付いた時に積極的に行ってください。

・足趾でタオル持ち上げトレーニング:このトレーニングは、上記のグー・パー体操に、タオルを掴む、離す負荷
                  かけて行います。タオルを床に置き、それを足の指で持ち上げ(グー)、その後
                  足の指をいっぱいに広げ(パー)離します。これを交互に繰り返します。
                  負荷のないグー・パー体操よりも足の筋肉が疲れやすく、足裏の筋肉がつることも
                  ありますので、少しずつ回数を増やすようにして下さい。
                  

・タオルギャザー:このトレーニングは、椅子に座り、足元にタオルを縦長に敷き、その上に足を乗せ、足の指でタオルを引き寄せる
         トレーニングになります。このトレーニングを行っていると、タオルを速く引き寄せることだけに集中してしまい、
         ちょこちょこと小さい動きなりがちなので、スピードにはあまりこだわらず掴んで引き寄せる、離すときは指の間を
         しっかりと広げるなど、一つ一つの動作を確実に行うこと、左右同じように引き寄せられることを意識して行いましょう。

・チューブトレーニング:このトレーニングは足裏のアーチを支えていると言われている、腓骨筋と後脛骨筋のトレーニングになります。
            足首を内側に曲げる(内旋)、外側に曲げる(外旋)運動の際にチューブで抵抗をかけて行います。
            チューブはスポーツ用品店などに売っていることが多く、強度も様々です。今回は機能を高めるトレーニングに
            なるため強度は少ないものをおすすめします。強度が強すぎて、代償運動をしてしまい、本来鍛えたい筋肉とは
            別の筋肉を鍛えてしまうことがあるためです。

上記のトレーニングは施術とは別に、実際の方法などだけでもトレーニング指導として行っています。

料金や気になることなどありましたらお問い合わせください。

日々の練習やセルフケア、メンテナンスを行うことで、ケガになりにくい

身体作りが大切になってきます。

ご相談やご質問はメールでも行っていますのでお気軽にお問合せ下さいね(^^

本日もブログへの訪問ありがとうございました

参考文献
・全部見えるスーパービジュアル整形外科疾患 [監修:高井信朗、発行所:成美堂出版、発行者:深見公子]
・スポーツ東洋療法ハンドブック [監修:福林徹、編集:(株)東洋療法学校協会スポーツ東洋療法研究委員会
                 発行者:戸部慎一郎、発行所:医道の日本社]

〒500-8364
岐阜県岐阜市本荘中ノ町9-68
いしぐれ治療院
院長 石榑寛和
TEL:080-6909-9954
Mail : isigure.hirokazu@gmail.com
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