脳梗塞後遺症へのリハビリ・マッサージについて(1)

こんばんは^ ^

岐阜市を中心に訪問・出張マッサージ・リハビリ・はり・きゅう治療をしています。 いしぐれ治療院の

石榑です.

本日から数回に分けて「脳梗塞後遺症のリハビリ・マッサージについて」お話ししていきます。

脳梗塞後遺症は通常病院での急性期から開始されます。

その後、高次脳機能障害を伴った重篤な脳血管障害では回復期以降のリハビリをどのように行っ

ていくかが後遺症の残り方に影響を及ぼします。

脳梗塞のリハビリはどれだけ早くに開始できるかが非常に大事で、現在では入院して手術を行い、

意識を取り戻した直後からリハビリを開始することが多くなっています。

病院でのリハビリは急性期・回復期と呼ばれるリハビリを実施することになりますが、主な目的は

寝たきり状態が続くことによる運動機能の低下を防ぎ、麻痺していない健側を用いて日常生活を

送ることを中心に行うことが多いです。

退院後は、維持期に入り、後遺症も固定した状態になり、老人施設、介護施設での生活を薦めら

れ、そこでリハビリを継続していくことが一般的です。

そのような施設では1対多の集団リハビリになってしうことがほとんどで、個別のリハビリは少しの時

間に限られてしまいます。

当院では一人一人のお身体の状態に合わせたリハビリメニューを提案し施術をさせていただいて

おります。

本日もブログへの訪問ありがとうございます

〒500-8364
岐阜県岐阜市本荘中ノ町9-68
いしぐれ治療院
院長 石榑寛和
TEL:080-6909-9954
Mail : isigure.hirokazu@gmail.com
LINE@ : @tcx9918k

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